―自動書記のはじまり―

                                       村上 敦子

            20代後半のある夜、考えても考えても答えが出ず、
            
           ノートに向かい神への心の叫びを書き綴っていました。
 

       何故、私は生きるのが辛いのですか? 不安になるのですか?
          
           思い通りにできないのですか? 自由になれるのですか?
              
       いったい、愛≠ニは何なのですか? 私達は何者≠ネのですか?
          
           本当は、どうすればいいのですか・・・
                     
                   いったい、神は何処にいるのですか・・・

 
 すると、鮮明に蘇る過去の記憶に感情が沸騰した瞬間、頭の中が真っ白になりました。
 
 実は、そうなる少し前から聞き覚えのある自分ではない声≠ェ聞こえ出していました。
 
 子供の頃はその声に耳を傾けるのが嫌だったので、そこでノートを閉じてお終いでした。
 
 ところが、その時は真っ白な頭の中で聞こえている声をそのまま書き出していたのです。
 
 何故、そうしたのか″。では、「選択を魂の自分にゆだねた。」と言うしかありません。
 
 それはともかく、質問を投げ掛け、声を待つと、必ずその声の主は淡々と答えるのです。
 
 その答えが自分の考えとは掛け離れてスッキリ≠ニしていたので質問を続けました。
  
 (こうして始めた自動書記は私の駆け込み寺≠ニなり、今では本当に戻る場所です。)

 

 それから、10年近くの歳月をかけて、少しずつ本当の自分を解放できるようになった
 
 2009年9月よりAmebaにて『無良神のブログ』をスタートしました。
 
 と同時に、ブログとして発信していくメッセージを通じ、考えでは及べない新たな出会い
 
 (魂の繋がり)が広がり、多くの方から相談を受ける機会が増えました。
 
 そこで、2010年10月より、パーソナルセッションを始めた次第です。